ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近4月限は午後3時現在、前日比 1.8ドル高の903.4ドルで推移。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が早期利下げに慎重な見方を示し、3月の 利下げ確率が低下した。また中国証券監督管理委員会(証監会)は市場の異常な変動を 防ぐと表明したが、株安が続いていることも下げ要因である。ただ900ドル割れで買 い戻されて下げ一服となった。今夜は1月の米ISM非製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・独生産者物価指数 2023年12月(EUROSTAT) ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2024年1月確報(Markit) ・ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2024年1月確報(Markit) ・ユーロ圏生産者物価指数 2023年12月(EUROSTAT) ・米非製造業景況指数 2024年1月(ISM) MINKABU PRESS
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