東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、伊勢化、ジャパンエンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数455、値下がり銘柄数964と、値下がりが優勢だった。

 個別では伊勢化学工業<4107>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>がストップ高。スリーエフ<7544>、ポプラ<7601>は一時ストップ高と値を飛ばした。オーテック<1736>、高田工業所<1966>、東洋精糖<2107>、平安レイサービス<2344>、ヒビノ<2469>など47銘柄は昨年来高値を更新。フォーサイド<2330>、日産証券グループ<8705>、SOLIZE<5871>、リーダー電子<6867>、共和コーポレーション<6570>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベクターホールディングス<2656>、東海染工<3577>、ジェクシード<3719>、ウェルス・マネジメント<3772>、ヴィッツ<4440>など12銘柄が昨年来安値を更新。アテクト<4241>、ブロードメディア<4347>、ソフィアホールディングス<6942>、田辺工業<1828>、ミツウロコグループホールディングス<8131>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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