2月20日のドル建て金現物相場は続伸。米国債の利回り低下を受けて買い優勢とな った。 8日以来の高値2030.69ドルを付けた。買い戻しが続くようなら2050ドル の節目を目指す可能性がある。ただ米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退が上 値を抑える要因である。今夜は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表があ る。 抵抗線 2139.05ドル(2023年12月 4日高値) 2088.21ドル(2023年12月28日高値) 支持線 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1965.73ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。