2月26日のニューヨーク・プラチナ4月限は反落。米国債の利回り上昇や金軟調を 受けて売り優勢となった。 再び900ドルを割り込んだ。当面は欧米のインフレ統計の発表待ちであるが、中国 勢の安値拾いの買いが入ると、買い戻し主導で値を戻す可能性が出てくる。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 944.0ドル( 1月31日高値) 支持線 873.3ドル( 2月 9日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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