東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ALiNKが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数134、値下がり銘柄数392と、値下がりが優勢だった。

 個別ではALiNKインターネット<7077>が一時ストップ高と値を飛ばした。ドリコム<3793>、ペイロール<4489>、GMO TECH<6026>、AppBank<6177>、クックビズ<6558>など7銘柄は昨年来高値を更新。フィスコ<3807>、Birdman<7063>、i-plug<4177>、BlueMeme<4069>、ジャパンワランティサポート<7386>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スタメン<4019>、サスメド<4263>、オープンワーク<5139>、INCLUSIVE<7078>、ブティックス<9272>が昨年来安値を更新。サンバイオ<4592>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>、EduLab<4427>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は値下がり率上位に売られた。

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