ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 3.4ドル高の888.5ドルで推移。 今夜発表される1月の米個人消費支出(PCE)デフレータが焦点である。インフレ の伸びが加速するとみられており、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が後退す ると、プラチナの圧迫要因になるが、安値を維持すると、買い戻し主導で上昇する可能 性もある。 <今夜の予定> ・独雇用統計 2024年2月(連邦雇用庁) ・独消費者物価指数 2024年2月速報(連邦統計庁) ・米個人所得・支出 2024年1月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・シカゴ購買部協会景気指数 2024年2月(シカゴ購買部協会) ・米中古住宅販売仮契約指数 2024年1月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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