東証グロース(前引け)=値下がり優勢、BBDイニシがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数164、値下がり銘柄数359と、値下がりが優勢だった。

 個別ではBBDイニシアティブ<5259>がストップ高。ブランディングテクノロジー<7067>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイドグループ<3558>、ジィ・シィ企画<4073>、ファーストアカウンティング<5588>、TWOSTONE&Sons<7352>、エフ・コード<9211>は昨年来高値を更新。AHCグループ<7083>、NexTone<7094>、地盤ネットホールディングス<6072>、Laboro.AI<5586>、ペルセウスプロテオミクス<4882>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スタメン<4019>、サスメド<4263>、フォースタートアップス<7089>が昨年来安値を更新。AppBank<6177>、フィスコ<3807>、揚羽<9330>、QPS研究所<5595>、日本ホスピスホールディングス<7061>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。