日本時間2日午前0時に2月の米ISM製造業景況指数が発表される。大方の予想は49.5となっており、前月の49.1を上回り、3カ月続けて上昇するとみられている。2月22日に2月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表されており、予想を上回っていた。2月の米ISM製造業景況指数も同様の結果になるようであれば、米景気の先行きに対する警戒感が後退し、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間1日午後7時には2月のユーロ圏消費者物価指数速報値も発表される。総合の大方の予想が前年比2.5%上昇、コアの大方の予想が同2.9%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の2.8%上昇、3.3%上昇から鈍化すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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