3月6日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。供給不足見通しやパウエル米連邦 準備理事会(FRB)議長の利下げ見通しを受けて買い優勢となった。 ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の四半期報告で供 給不足見通しが示されたことに加え、利下げ期待の高まりが支援要因になった。ただ中 国経済の先行き懸念が残っており、高値での買いが続くかどうかを確認したい。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 944.0ドル( 1月31日高値) 支持線 870.1ドル( 3月 1日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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