ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 2.9ドル安の911.5ドルで推移。 ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の供給不足見通し やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の利下げ見通しが支援要因になったが、高 値での買いは見送られた。中国当局は株式市場の監視をさらに強化するとし、上海株が 上昇したが、不動産不況に対する懸念が残る。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や 米新規失業保険申請件数の発表がある。 <今夜の予定> ・独製造業受注 2024年1月(経済技術省) ・理事会結果公表(ECB) ・米貿易収支 2024年1月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) MINKABU PRESS
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