ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 5.7ドル高の920.5ドルで推移。 ドル安が支援要因になったが、金の上げ一服に上値を抑えられた。2月の米雇用統計 が弱気の内容となったが、米連邦準備理事会(FRB)は利下げを急がないとの見方が 強い。今週は12日に2月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。前年比3.1 %上昇と前月と同水準になると予想されており、利下げ期待が後退すると、利食い売り が進む可能性がある。ただファンド筋が売り越しており、900ドル割れで買い戻され るとみられる。 <今夜の予定> ・特になし MINKABU PRESS
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