(NY時間10:13)(日本時間23:13) ウエスタンデジタル<WDC> 61.47(-1.53 -2.43%) 米大手証券が最近開催したテクノロジー、メディア&テレコム・コンファレンスで、投資家のAIへの関心の高さが強調され、業界の一部では「底入れプロセス」が進んでいることが明らかになったという。 同証券のアナリストは、AI関連銘柄に引き続き前向きで、エヌビディア<NVDA>、ウェスタンデジタル<WDC>、マイクロチップ<MCHP>の名前を挙げている。 その中でも記憶装置のウェスタンデジタルは最有力候補だという。同アナリストは、同社が増収増益のガイダンスを発表したこと、CEOが引き続きNAND事業に携わることから、同社のNAND事業は重要な価値提案を維持できると指摘している。 ウェスタンデジタルは10月下旬、ハードディスク・ドライブ事業とNANDメモリー事業を2分割し、上場すると発表していた。 ただ、本日もIT・ハイテク株が軟調に推移する中で同社株は下落。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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