●短期見通し金、利下げ織り込みの上昇地合=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを先取りする動きが優勢になっている。
12日の2月消費者物価指数がイベントリスクになるが、ここでインフレ懸念が蒸し返
されなければ、堅調地合が支持される。短期的な過熱感も強くなっているが、19〜
20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて先高感が維持される。消費者物価
指数次第だが、2200ドル台へのレンジ切り上げが打診される見通し。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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