3月11日のドル建て金現物相場は小幅続伸。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ 期待を受けて押し目を買われたが、米国債の利回り上昇に上値を抑えられた。 今夜発表の2月の米消費者物価指数(CPI)が目先の焦点である。利下げ期待が行 き過ぎており、高インフレが示されると、利食い売り主導で調整局面を迎える可能性が ある。 抵抗線 2194.01ドル(2024年 3月 8日高値) 支持線 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1975.43ドル(200日移動平均線) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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