【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。プラチナはニューヨーク高を受け て買い優勢で始まった。その後は、円高やドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えら れたが、円高が一服すると、値を戻し、先限は正午前に50円超の上げ幅で推移。午後 になると現物相場が反落し、上げ一服となったが、円相場が1ドル=147円台半ばに 軟化に支援され、55円高で引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが55〜74円高、プラチナスポットが71 円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2万1848枚、プラチナミニが1226枚、プラチナス ポットが1万7299枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。