【市況】 東京石油市場は原油が総じて小幅高。前日の海外原油先物は結局小幅安で引けたもの の、この日のアジアの時間帯の夜間取引で上昇していることで、国内はプラス引けする 限月が多くなった。為替は前夜の海外市場で一時1ドル=148円台に振れたあと、朝 方147円台前半まで円高に振れたが、午後から147円台半ばまで戻している。 またこの日のドバイ原油の現物も軟調に恥盛ったものの、午後から戻している。 原油は一部限月を除き小幅高となり、主要限月中心に3ケタの前半高で引ける限月が 多かった。また引き続き7月限から8月限への限月移行のまとまった商いが見られた。 ガソリン、灯油は約定せずに値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが変わらず、灯油が変わらず、軽油も出来ずだが、名目値で 400円安〜変わらず、原油が620円安〜310円高。中京ガソリンは変わらず、灯 油も変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1万1498枚。 中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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