NY原油先物4月限(WTI)(終値) 1バレル=79.72(+2.16 +2.78%) ニューヨーク原油は反発。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、原油在庫が減少したほか、ガソリン在庫がしっかりと取り崩されたことが相場を押し上げた。需要が上向く時期に入りガソリン消費が拡大している一方、需要を埋め合わせるために製油所稼働率は上向いている。ウクライナからロシアの石油施設へのドローン攻撃が続くなか、ロシア石油大手ロスネフチの最大規模の製油所で火災が発生し、産油大国のロシアが石油製品を輸入せざるを得なくなる可能性があることも相場を支えた。 時間外取引で4月限は堅調。通常取引に入ると上げが一服する場面はあったが、79.90ドルまで上値を伸ばした。 MINKABU PRESS
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