東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アーキテクツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数342と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。POPER<5134>は一時ストップ高と値を飛ばした。monoAI technology<5240>、アライドアーキテクツ<6081>、GLOE<9565>、Kaizen Platform<4170>、GA technologies<3491>は値上がり率上位に買われた。

 一方、地域新聞社<2164>、テクノロジーズ<5248>がストップ安。セーフィー<4375>、カオナビ<4435>、リボミック<4591>、ブルーイノベーション<5597>、日本ホスピスホールディングス<7061>など6銘柄は昨年来安値を更新。モイ<5031>、Kudan<4425>、売れるネット広告社<9235>、TWOSTONE&Sons<7352>、坪田ラボ<4890>は値下がり率上位に売られた。

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