東京午前のドル円は148.66円付近まで強含み。昨日の米生産者物価指数(PPI)の結果を手掛かりに米インフレ率の正常化の遅れが警戒されており、ドル買いが引き続き優勢。来週の日銀金融政策決定会合におけるマイナス金利解除などタカ派的な舵取りはほぼ織り込まれており、円ではなくドルが軸となった展開となっている。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利下げ開始時期が示唆されるとはみられていない。 ユーロ円は161.67円付近、ポンド円は189.28円付近まで瞬間的に強含んだが、上値は伸びず。ドル高・欧州通貨安が重し。豪ドル円は97.42円付近まで軟化。豪ドル売り・ドル買いが優勢。 MINKABU PRESS
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