ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 9.9ドル安の933.6ドルで推移。 前週末の海外市場でテクニカル要因の買いが入って一段高となったが、建玉明細報告 で大口投機家が買い越しに転じており、高値を買い進む動きは一巡するとみられる。ま た米国のインフレの伸び加速を受けて米国債の利回りが上昇したことも上値を抑える要 因である。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて手じまい売りが出やすいとみら れる。 <今夜の予定> ・ユーロ圏消費者物価指数 2024年2月確報(EUROSTAT) ・ユーロ圏貿易収支 2024年1月(EUROSTAT) MINKABU PRESS
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