ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 21.8ドル高の921.2ドルで推移。 米連邦公開市場委員会(FOMC)で年3回の利下げ予想が維持されたことが支援要 因になった。900ドル割れで買い戻されたことや6月の利下げ開始見通しが強まった ことも支援要因である。今夜は欧米の購買担当者景況指数(PMI)や英中銀の会合、 米新規失業保険申請件数などの発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2024年3月速報(Markit) ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2024年3月速報(Markit) ・英中銀政策金利公表(BOE) ・米経常収支 2023年10-12月期(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2024年3月(フィラデルフィア連銀) ・米中古住宅販売統計 2024年2月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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