東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ネットスタズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数160、値下がり銘柄数347と、値下がりが優勢だった。

 個別ではネットスターズ<5590>がストップ高。ファンデリー<3137>は一時ストップ高と値を飛ばした。GMO TECH<6026>、日本動物高度医療センター<6039>、INFORICH<9338>など4銘柄は昨年来高値を更新。ACSL<6232>、FIXER<5129>、ブランディングテクノロジー<7067>、サクシード<9256>、さくらさくプラス<7097>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、ブライトパス・バイオ<4594>、ステムリム<4599>、ドリーム・アーツ<4811>、STG<5858>など6銘柄が昨年来安値を更新。イーエムネットジャパン<7036>、FRONTEO<2158>、デジタリフト<9244>、地盤ネットホールディングス<6072>、シャノン<3976>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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