東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ファンデリーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数362、値下がり銘柄数152と、値上がりが優勢だった。

 個別ではファンデリー<3137>がストップ高。Birdman<7063>は一時ストップ高と値を飛ばした。BRUNO<3140>、アイキューブドシステムズ<4495>、ASNOVA<9223>は昨年来高値を更新。ブルーイノベーション<5597>、ブティックス<9272>、トラストホールディングス<3286>、オンコリスバイオファーマ<4588>、LAホールディングス<2986>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ENECHANGE<4169>、STG<5858>、中村超硬<6166>が昨年来安値を更新。フィードフォースグループ<7068>、売れるネット広告社<9235>、イーエムネットジャパン<7036>、地域新聞社<2164>、TORICO<7138>は値下がり率上位に売られた。

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