NY原油先物5月限(WTI)(終値) 1バレル=85.15(+1.44 +1.72%) ニューヨーク原油の期近は続伸。ウクライナ軍のドローンがロシアで3番目に大規模な製油所を攻撃したことから、供給懸念が強まった。この攻撃による被害は限定的と伝わっているものの、北半球の需要が拡大する時期を控えて、ウクライナ軍はロシア西部に位置する製油所への攻撃を続けている。イスラエル軍機がシリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館を攻撃し、外交官など13名が殺害されたことを受けて、イランが報復を予告していることも懸念要因。 時間外取引で5月限は85.46ドルまで上昇し、昨年10月以来の高値を更新。通常取引開始後は上げが一服し、押し戻される場面はあったが、85ドルを上回る水準へ切り返して引けた。 MINKABU PRESS
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