●短期見通し金、高ボラティリティな上昇地合に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 米利下げ観測の織り込みで底固い展開が続く見通し。今後の金融政策については不透
明感も強いが、少なくとも改めて金相場を押し下げるような環境は想定されていない。
一方、中国現物需要は引き続き旺盛であり、過去最高値を更新しているものの過熱感が
乏しい状態になっている。4月入りしてからは中東情勢も一段と緊迫化しており、イス
ラエルとイランの軍事衝突のリスクも警戒される。2200ドルに続いて2300ドル
にも到達したが、天井が見えてこない。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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