●論点解説穀物、作付け環境は良好か=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 月初から穀物相場は軟化している。マーケットの関心が米作付け環境にシフトしてい
るが、良好な作付け環境と評価されている。6〜10日予報だと適温・適雨が想定され
ている。一部でブリザードが報告されているが、長期化する見通しにはない。作付け作
業が順調に消化されれば、トウモロコシは更に在庫積み増しが促される見通しにある。
天候相場型の相場展開になるため地合が急変する可能性も抱えているが、450セント
突破を試すのであれば、作付け障害の発生が求められよう。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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