東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、かんなん丸がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数590、値下がり銘柄数811と、値下がりが優勢だった。

 個別ではかんなん丸<7585>がストップ高。シンクレイヤ<1724>、高橋カーテンウォール工業<1994>、CDS<2169>、フェスタリアホールディングス<2736>、ケー・エフ・シー<3420>など25銘柄は年初来高値を更新。東京コスモス電機<6772>、アルデプロ<8925>、ワイエスフード<3358>、不二サッシ<5940>、コレック<6578>は値上がり率上位に買われた。

 一方、さくらケーシーエス<4761>が一時ストップ安と急落した。サンヨーホームズ<1420>、麻生フオームクリート<1730>、大成温調<1904>、フジ日本精糖<2114>、中広<2139>など69銘柄は年初来安値を更新。東京ボード工業<7815>、フォーサイド<2330>、鈴与シンワート<9360>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、日本電計<9908>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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