4月2日のニューヨーク・プラチナ7月限は反発。ドル安や金堅調を受けて買い優勢 となり、3月18日以来の高値942.2ドルを付けた。 レンジ内で値を戻した。中国勢の買い意欲が強まりつつあることも支援要因である。 ただ3月15日の高値967.0ドルが目先の抵抗線である。950ドルの節目から上 値を伸ばすにはプラチナ独自の強材料が必要になるとみられる。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 967.0ドル( 3月15日高値) 支持線 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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