ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近7月限は午後3時現在、前日比 16.9ドル高の991.4ドルで推移。 ドル安を受けて踏み上げの動きとなった。3月高値を突破し、テクニカル要因の買い が入った。ただ中長期では860〜1040ドルのレンジ相場である。10日発表の3 月の米消費者物価指数(CPI)が当面の焦点であり、利食い売りが出ると、上値を抑 えられることになりそうだ。一方、連休明けの上海プラチナの出来高は伸びず、中国勢 の買いは限られている。 <今夜の予定> ・仏貿易収支 2024年2月(INSEE) MINKABU PRESS
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