●レビュー穀物、産地好天で調整売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 9日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.25セント安の431.25セント、
小麦先物相場は同8.00セント安の557.75セント、大豆先物相場は同7.00セ
ント安の1,174.50セントとなった。米産地で好天報告が続く中、調整売り優勢の
展開になった。作付けに適した気象環境と評価されている。大豆に関しては、南米産と
の競合で輸出低迷が続くとの見方もネガティブ。原油相場の軟化もあり、穀物相場全体
の上値が重かった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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