●レビュー金、3月消費者物価指数を受けて軟化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 10日のニューヨーク金先物相場は、前日比14.00ドル安の2348.40ド
ル。3月消費者物価指数が発表されたが、前月比で総合、コアともに0.4%上昇とな
った。予想以上に強力なインフレ指標を受けて、米長短金利が急伸しドル高が進行した
ことを受けて、金相場は値下がりした。初回利下げは9月まで先送りされるとの見方が
優勢になっている。安値は2329.20ドルに達したが、売り一巡後は押し目を買い
拾われ、下げ幅を縮小して引けている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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