東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、さくらKCSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数451、値下がり銘柄数916と、値下がりが優勢だった。

 個別ではさくらケーシーエス<4761>がストップ高。ビューティカダンホールディングス<3041>、デュアルタップ<3469>、創健社<7413>は一時ストップ高と値を飛ばした。エヌアイデイ<2349>、CDG<2487>、イーサポートリンク<2493>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、ランドネット<2991>など37銘柄は年初来高値を更新。クボテック<7709>、湖北工業<6524>、伊勢化学工業<4107>、アスコット<3264>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。

 一方、カネ美食品<2669>、ヤマイチ・ユニハイムエステート<2984>、ユークス<4334>、東映アニメーション<4816>、スペースシャワーSKIYAKIホールディングス<4838>など19銘柄が年初来安値を更新。ヤマト・インダストリー<7886>、コックス<9876>、ケイブ<3760>、バリオセキュア<4494>、アズジェント<4288>は値下がり率上位に売られた。

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