4月10日のニューヨーク・プラチナ7月限は反落。予想以上の米消費者物価指数 (CPI)や金軟調を受けて売り優勢となった。 1000ドル台で上げ一服となり、利食い売りが出た。米連邦準備理事会(FRB) の利下げ開始時期が6月から9月に先送りされる見通しとなった。また上海プラチナの 出来高が減少し、中国勢は高値での買いを見送った。戻り売り圧力が強まることになり そうだ。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1001.2ドル( 4月 9日高値) 支持線 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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