●短期見通し金、実需を伴う上昇地合=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 米利下げ観測の織り込みで底固い展開が続く見通し。初回利下げは9月まで先送りさ
れる可能性が高まっているが、金融政策が転換期を迎えつつあることは間違いない。ま
た、インフレリスクに対する警戒感の織り込みも再開されている。中国現物需要の底固
さ、中央銀行の買い付け意欲の強さなどもポジティブ。相場テーマが一つに絞り切れて
いないが、特に過去最高値でも現物需要が旺盛なことはポジティブ。2350ドルの上
は2400ドルが打診されよう。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。