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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/05 1,173.25 1,176.00 1,155.50 1,158.25 -15.75
2024/07 1,185.25 1,188.50 1,169.00 1,172.00 -14.75
2024/08 1,184.25 1,185.75 1,168.00 1,171.50 -13.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 245,046 322,906 858,962 (+ 10,840)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月11日までの週)
大 豆:43万2905トン(前週改定値:49万1872トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(4月14日までの週)
大豆:作付け:3%(前週−、前年3%、平年1%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月20日−4月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量平年を下回る〜平年並。
15日は未発表のため、14日付けを掲載。
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大豆は期近から大幅反落。終値の前営業日比は15.75〜5.50セント安。中心
限月の5月限は15.75セント安の1158.25セント。
イランによるイスラエル攻撃が懸念されていたよりも激化していないことを受けて、
穀物供給への警戒感が後退し売り優勢に転じた。また、3月の米小売売上高が予想を上
回りドル買いの動きが膨らんだことで、低迷した状態にある米国の大豆輸出を更に圧迫
するとの懸念が広がったことも弱材料となった。この日の下落で前週末の上げ幅を相
殺。
5月限は1173.25セントで取引を開始。アジアの時間帯は底堅い足取りを見せ
て1176セントの高値を付ける場面も見られた。欧州の時間帯にやや軟化しながらも
1168セントが下値支持線として意識されたがシカゴの時間帯を迎えるとあっさりと
これを割り込み1164セントを上値抵抗線とする安もみにシフト。終盤に1155.
50セントの安値を付けた後は1161セントが上値抵抗線になるなど次第に上値の重
さが増すなか安値に近い水準で引けを迎えた。
米農務省(USDA)発表の4月11日までの大豆週間輸出検証高は43万2905
トンで前週の49万1872トンを下回った。累計輸出量は3803万9186トンで
前年同時期の4666万9816トンをおよそ19%下回った。
USDAによると4月11日時点の大豆作付進捗率は3%で前年と同率。平年の1%
は上回った。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、南部で気温が上昇しているが北部では低温が広がっている。前週
にまとまった雨量を伴う降雨が発生したことで、ミシシッピー河東部を中心に農作業に
遅れが発生している。
16日には低気圧の到来により25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生するだろう。
今週後半には低気圧の影響は弱まるが、一部地域では降雨が続く見通し。4月16〜
20日にかけては米中部および東部の多くの地域の気温は平年以下〜平年並となる見込
み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り
プレーンズではコロラド州東部からカンザス州西部にかけて強風、低湿度の影響で極
めて自然発火が発生するリスクが高い状況となっている。同地域を通して暖かな日が続
く一方、北部では局地的な降雨が発生。
米国南部では気温が上昇するなか、テキサス州東部からミシシッピデルタでは土壌が
ぬかるんでいるほか一部では冠水が残っているが、それ以外では速いペースで農作業が
進行している。
大豆製品は、大豆と原油の軟調を受けて大豆粕、大豆油は共に売り優勢で運ばれた。
大豆粕は前週末に8.80ドルと大きく値を伸ばした反動から下げ幅も大きくなり、
大豆粕5月限は前日比5.90ドル安の338.50ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは南部で気温が上昇しているが北部では低温に。
・前週の雨の影響でミシシッピー河東部を中心に農作業に遅れが発生。
・米コーンベルトでは今週いっぱい、雨がちな天気が続く見込み。
・4月11日までの大豆週間輸出検証高は43万2905トンで前週の49万1872
トンを下回る。
・USDAによると4月11日時点の大豆作付進捗率は3%で前年と同率。平年は
1%。
MINKABU PRESS
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