東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AGSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数245、値下がり銘柄数1158と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAGS<3648>がストップ高。麻生フオームクリート<1730>、エヌアイデイ<2349>、さくらケーシーエス<4761>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、焼津水産化学工業<2812>、アイ・ピー・エス<4335>、トスネット<4754>など20銘柄は年初来高値を更新。コレック<6578>、ダントーホールディングス<5337>、オービス<7827>、テーオーホールディングス<9812>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、滝沢ハム<2293>、サイネックス<2376>、Shinwa Wise Holdings<2437>、アウンコンサルティング<2459>など85銘柄が年初来安値を更新。パシフィックネット<3021>、ファンドクリエーショングループ<3266>、日創プロニティ<3440>、サーバーワークス<4434>、東天紅<8181>は値下がり率上位に売られた。

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