4月15日のニューヨーク・プラチナ7月限は反落。予想以上の米小売売上高を受け てドル高に振れたことが圧迫要因になった。 ドル高を受けて戻りを売られた。ただニューヨーク連銀製造業景況指数の低下を受け て金が上昇したことが下支え要因である。イスラエルがイランに反撃する可能性もあ り、原油価格の動向も確認したい。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1020.5ドル( 4月12日高値) 支持線 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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