ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比 5.1ドル安の949.1ドルで推移。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退が圧迫要因になった。ただアジア市場 では、米国債の利回り低下を受けてドル安に振れたことが下支えになった。今夜は米新 規失業保険申請件数や4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏国際収支 2024年2月(ECB) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2024年4月(フィラデルフィア連銀) ・米中古住宅販売統計 2024年3月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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