4月18日のニューヨーク・プラチナ7月限は小反発。米連邦準備理事会(FRB) の利下げ観測後退が圧迫要因になったが、金堅調が下支えになった。 8日以来の安値944.0ドルを付けたのち、下げ一服となった。金堅調を受けて買 い戻された。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退に変わりはないが、イスラ エルがイランの拠点などをミサイル攻撃し、金が急伸しており、目先はプラチナに買い 戻しが入りやすい。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1020.5ドル( 4月12日高値) 支持線 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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