東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ケミプロ、ヤマザキがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1078、値下がり銘柄数316と、値上がりが優勢だった。

 個別ではケミプロ化成<4960>、ヤマザキ<6147>がストップ高。オーテック<1736>、コーアツ工業<1743>、林兼産業<2286>、新都ホールディングス<2776>、さくらケーシーエス<4761>など16銘柄は年初来高値を更新。アビックス<7836>、サーバーワークス<4434>、マツモト<7901>、岡野バルブ製造<6492>、ナガオカ<6239>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、テクニスコ<2962>、ハイパー<3054>、ヒラキ<3059>、ライフフーズ<3065>など36銘柄が年初来安値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、ジェイ・イー・ティ<6228>、倉元製作所<5216>、ジェクシード<3719>、サンコール<5985>は値下がり率上位に売られた。

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