東証グロース(前引け)=値下がり優勢、VNXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数152、値下がり銘柄数394と、値下がりが優勢だった。

 個別ではVALUENEX<4422>がストップ高。光フードサービス<138A>、アストロスケールホールディングス<186A>、BRUNO<3140>、Finatextホールディングス<4419>、パワーエックス<485A>など9銘柄は年初来高値を更新。インフォメティス<281A>、アクアライン<6173>、アミタホールディングス<2195>、いつも<7694>、トラース・オン・プロダクト<6696>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Institution for a Global Society<4265>がストップ安。SAAFホールディングス<1447>は一時ストップ安と急落した。海帆<3133>、イノバセル<504A>、TORICO<7138>、コンフィデンス・インターワークス<7374>、スカイマーク<9204>など6銘柄は年初来安値を更新。ジャパンM&Aソリューション<9236>、アスタリスク<6522>、和心<9271>、QDレーザ<6613>、トライアルホールディングス<141A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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