4月19日のニューヨーク・プラチナ7月限は反落。金急伸が下支えになったが、米 連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退を受けて戻りを売られた。 8日以来の安値936.5ドルを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測 後退が圧迫要因である。今週は第1四半期の米国内総生産(GDP)速報値や3月の米 個人消費支出(PCE)デフレータの発表がある。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1020.5ドル( 4月12日高値) 支持線 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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