[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 2月4日のドル建て金現物相場は続伸。イラン情勢に対する懸念が支援要因になった
が、予想以上の米ISM非製造業総合指数を受けて上げ一服となった。
 ドル高を受けて利食い売りが出た。ただルビオ米国務長官がイランとの協議に関し
て、核問題に限定されないと強調したが、イランは核開発計画に限定するように要請し
ており、交渉の行方が焦点である。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
支持線    4409.05ドル(2026年 2月 2日安値)
       4284.97ドル(2025年12月31日安値)
       4000.00ドル(   節   目     )
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3828.71ドル(200日移動平均線)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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