4月19日のドル建て金現物相場は続伸。イスラエルのイラン攻撃が伝えられたこと を受けて急伸し、12日以来の高値2417.69ドルを付けた。ただ利食い売りも出 て上げ一服となった。 地政学的リスクの高まりが支援要因になった。ただイランは19日の攻撃はイスラエ ルとの関連は証明されていないとし、報復しない方針とした。米連邦準備理事会(FR B)の利下げ観測が後退したことも上値を抑える要因であり、利食い売り主導で調整局 面を迎える可能性が出てきた。 抵抗線 2430.76ドル(2024年 4月12日高値) 支持線 2023.79ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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