シカゴ大豆の夜間取引は堅調。7月限は1180セント台に乗せる場面もあった。引 け後に発表された作付進捗率は8%(前週3%、前年8%、平年4%)だったが、イン パクトに欠けた。コーンベルト東部を中心にした低温傾向には注意したい。土壌水分状 況はアイオワの不足がかなり改善してきた。小麦を中心とした穀物の値動きにも注意し たい。 前日のシカゴ大豆は続伸。週間輸出検証高は43万トン台と前週をやや下回り低水準 となったうえ、穀物が小麦中心に上昇したことに支援された。米国産地の低温懸念も支 援材料。 7月限は1182.25セントまで上昇した後、引けは1176.50セントと、 1180セント台を大きく割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 17:00 製造業購買担当者景況指数 2024年4月速報(Markit) 【経済】 17:00 サービス業購買担当者景況指数 2024年4月速報(Markit) 【経済】 17:00 購買担当者総合景況指数 2024年4月速報(Markit) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 23:00 新築住宅販売 2024年3月(商務省) 【工業】 4/24 05:30 週間石油統計(API) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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