東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、大井電気、Tホライゾンが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数491、値下がり銘柄数847と、値下がりが優勢だった。

 個別では岐阜造園<1438>、藤田エンジニアリング<1770>、アスモ<2654>、キャピタル・アセット・プランニング<3965>、ヤスハラケミカル<4957>など16銘柄が年初来高値を更新。大井電気<6822>、テクノホライゾン<6629>、エリアリンク<8914>、リミックスポイント<3825>、石塚硝子<5204>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベルグアース<1383>、ダイセキ環境ソリューション<1712>、YE DIGITAL<2354>、ケア21<2373>、サイネックス<2376>など45銘柄が年初来安値を更新。PLANT<7646>、日東製網<3524>、アゼアス<3161>、ファインシンター<5994>、ノバック<5079>は値下がり率上位に売られた。

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