4月29日のニューヨーク・プラチナ7月限は続伸。ユーロ圏の国債利回りの低下や ドル高一服を受けて買い戻し主導で急伸した。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ先送りの見方が圧迫要因になったが、25日の 安値905.5ドルで下げ止まると買い戻し主導で急伸した。買い戻しが続くと、 1000ドルの節目を目指す可能性がある。ただ今夜から始まる米連邦公開市場委員会 (FOMC)では金利据え置きが見込まれている。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1020.5ドル( 4月12日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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