根強いドル高圧力、パウエル議長会見に変化みられるのか注目=ロンドン為替 ロンドン午前は静かな取引となっている。このあとのNY市場でMBA住宅ローン申請指数(04/20 - 04/26)、ADP雇用者数(4月)、製造業PMI(購買担当者景気指数・確報値)(4月)、建設支出(3月)J、OLTS求人件数(3月)、ISM製造業景気指数(4月)など一連の米経済指標が発表される。そして、注目の米FOMCの結果発表、声明、パウエル議長会見が続く。 米10年債利回りは4.69%付近で底堅く推移。ドル買いの動きは一服しているが、ドル円158円台手前、ユーロドル1.06台後半、ポンドドル1.24台後半などのドル高圏内にとどまっている。 最注目のパウエル議長会見では、年内利下げ開始の可能性の後退が示されそうだ。さらに、インフレ動向次第では、利上げにについての言及がみられるのかどうかがポイントとなりそうだ。 USD/JPY 157.87 EUR/USD 1.0671 GBP/USD 1.2486
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