きょうのユーロドルはNY時間に入って買い戻しが優勢となり、1.0680ドル近辺まで戻している。一時1.0650ドル近辺まで下落していたもののサポートされたようだ。21日線が上値抵抗となっており、前日は下放れる展開が見られていた。このあとのFOMCを受けてリバウンド相場を継続できるか否か注目される。 市場はECBの6月利下げを確実視しており、ECB理事も追認しているものの、それ以降については追加利下げに慎重な見解も出ている。ECBはFRBとのデカップリングを強調しているが、ECB単独で利下げを進めて行くのは難しいのではとの指摘も少なくないようだ。 EUR/USD 1.0681 EUR/JPY 168.35 EUR/GBP 0.8552 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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