東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、BBタワーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数969、値下がり銘柄数412と、値上がりが優勢だった。

 個別ではブロードバンドタワー<3776>がストップ高。セイヒョー<2872>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、コーアツ工業<1743>、藤田エンジニアリング<1770>、協和日成<1981>、中村屋<2204>など49銘柄は年初来高値を更新。日本パワーファスニング<5950>、アルファパーチェス<7115>、スマートバリュー<9417>、SOLIZE<5871>、リミックスポイント<3825>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケア21<2373>、日本食品化工<2892>、オカムラ食品工業<2938>、ヒラキ<3059>、アゼアス<3161>など14銘柄が年初来安値を更新。システム・ロケーション<2480>、ヤマト・インダストリー<7886>、GFA<8783>、YKT<2693>、日邦産業<9913>は値下がり率上位に売られた。

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